1年で10kg痩せました!と言ってもあまり驚かないかもしれませんね。というのは、最近は様々なダイエット法がバイラルメディアで取り上げられ、””3日で5kg痩せた!”” “”これを飲めば1週間で5kg””などの謳い文句で成功者たちがあとを絶たないからです。

正しい方法でするダイエットってどんな感じ?

そういった、間違ったダイエット方法は、あとでリバウンドしますし、無理なダイエットは、更年期障害が早く起こってしまう原因にもなり危険です。ですので、ダイエットをするなら、まずダイエット自体を生活の一部にする。つまり、習慣化させることです。するのが当たり前の状態であれば、毎日ダイエットするのも苦にはなりませんから。痩せている人は、それが自然にできている人だと思ってください。痩せている人で、「私、ダイエットなんてしてないわ。興味はないわ。」と言っている人は、おそらくダイエットをこっそりしているか、何気にダイエットの習慣がある人のどちらかです。まずは、どのように習慣化するのか、その秘密をお教えします。
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その1.大皿より小皿。全部より半分を。

 

これは基本です。食物を入れる器が大きいと、どうしても入れる量が多くなってしまいます。小さいお皿なら、それを防ぐことができます。サンドイッチやハンバーガー,ピザ類は、最初から半分にするか、個数を少なくしてお皿に取り分けておきます。おかわりは当然無しです。また、カロリミットなどのダイエットサプリは必ず飲む事を心がけましょう。脂肪の吸収も抑えてくれます。

その2.繊維物→汁物→肉魚→炭水化物の順番

食べる順番が重要です。腹持ちしやすい繊維質を最初に摂ること。酢の物ならベストです。GI数値が少ない物を先に摂ることで、血糖の吸収を抑えられるからです。炭水化物は一番GI値数が高いので、最後に摂るのが好ましいです。

その3.おやつの3時は理にかなっている

夕方の3時は甘いものを食べるのに適した時間です。B-Mal1という物質のおかげで脂肪が付きにくいのだそうで、「3時のおやつ」と言われているのは、とても理にかなっていると思います。

しかし、食べ過ぎてしまっては元も子もないので、食べる物は量を決めておきます。ナッツなら女性の手でひとつかみ出来る量で十分です。とにかく我慢はしない事です。例えば、””一週間に一度だけケーキを食べても良い日””を作っておくのも良いかもしれません。

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その4.コツコツ地道に~ただ痩せる日を夢見て!~

ダイエットは、度胸と根気が必要です。長い時間をかけて少しづつ体重を減らしていくのがポイントです。私たちの体は、急に体重が落ちると、生命の危機を感じて体重がこれ以上落ちないようにディフェンスシステムが働きます。それが、ダイエットの停滞期と言われていることです。サプリを飲む習慣を付ける事はとうぜんですが、それに打ち勝つには、ダイエットを習慣づけることでしか方法はないでしょう。筋肉を鍛えるのも一緒のこと。毎日やらないと、筋肉が衰えてしまいます。それと同じように、私たちの脳もダイエットの癖から遠のき、だらけ始めます。それがリバウンドに繋がってしまうのです。

職場環境が変わったという事もあったのですが、1年で13キロも太ってしまい病気にならないか心配で
ダイエットしようと決断しました。生活習慣からの見直しだったのですが、振り返ってみると夜ご飯を食べた後に夜食を食べるなど
寝る前に食事をしていたり、缶コーヒーが大好きでタバコを辞めたせいもあったのですが、1日10本近く缶コーヒーを飲んでいたりと
食事に関しての無駄が多かったため、糖分を減らす事そして寝る2時間前からは何も食べないという事を徹底しました。
そして圧倒的な運動不足という事もあったので、通勤を徒歩に切り替え毎日往復1時間歩く事にしました。
まずはサプリメントなどに頼らず、食事や運動でダイエットにチャレンジしたのですが、程よく効果も出て初めてから2か月で
4キロ落とす事に成功しました。ただなかなかお腹回りの脂肪が落ちなかったので、家で余裕のある時に腹筋やお腹回りに効果がありそうな
運動をやってみたのですが、あまり主だった効果は出ませんでした。それからダイエットを初めて半年が経ち、全盛期から7キロまで落とす事は
できましたが、これ以上は限界かと思い、ダイエット補助食品でDHCフォースコリーを一緒に服用する事にしました。
するとそれから2か月で2キロ体重が減り、そのまた2か月後には3キロ落とす事ができ、約1年をかけてベストの体重に戻す事ができました。
個人差もあるかもしれませんが、やはり食事の見直しと適度な運動をする事によって時間はかかりましたがベストな体重まで
持っていく事ができ、続けて良かったと思いました、最終的にはダイエット補助食品も服用しながらになりましたが、特にきつい思いをする事
なく、苦しくないダイエットが出来たと思います。ダイエットをして感じた事は、やはり苦しいメニューを短時間で行う事も達成感があって良いのかも
しれませんが、あまりにきついとせっかくダイエットしようと決意をしても続かなかったらいみがないと思います。
本を読んだり研究をしたわけではありませんが、とにかく苦しくないダイエットメニューを考えて、しっかりと続けていく事が
効果があるダイエットに繋がるのではないかと考えます、とくに環境や生活習慣に左右されがちになってきますが、今回ダイエットにチャレンジして
少なくとも糖分の過剰摂取はしない事、そして寝る2時間前には何も食べない事を実践するだけでもかなり違うと思います。

糖質制限ダイエットについての知識と方法についてお伝えします。
糖質というと、まず思い浮かぶのはどういった食品でしょうか。
たいていの人は、甘いものやスイーツを思い浮かべるのではないでしょうか。
ところが、糖質というのは甘いものやスイーツだけに含まれているわけではないんです。
体に良いと思われている、ニンジンや、プチトマト、ジャガイモなんかも、糖質が多いです。
そして、一番意外だと思うのが、パスタや米などの炭水化物です。
今までの学校教育では、炭水化物というものは主食であり、一番多く食べなくてはならないものだと教えられて来たのではないでしょうか。
そして、糖質というものは脳のエネルギーであり、それを摂らないことには脳に栄養がいかないと教えられた人は少なくはないでしょう。
私も、十代の頃、チョコレートや角砂糖を勉強中に食べるのが良いと思い込んでいたこともあります。
糖質制限ダイエットでは、炭水化物と甘いものをあまりとらないようにします。
どれぐらい制限すれば良いのですが、ということについては、諸説あります。
糖尿病の人は極力糖質を摂らないスーパー糖質制限というものをしたりします。
しかし、ダイエットとして長く続けようと思うと、糖質を全く摂らないというのは難しいと思われます。
糖質を避けた食事をしていても、野菜にも糖質は含まれているものですから、
どうしてもある程度は口に入ってしまいます。
また、会社員でしたら、お昼ご飯は外でランチを食べるのが普通だという方もおられるかもしれません。
他の人が外食している中、誘われたものを断ってまでお弁当を食べるのは、なかなか精神的に大変だということもあるかもしれません。
また、飲み会や会食など、人間関係維持のために断り切れないこともあるでしょうし、
そうした場で出されるものを断るのは大変です。
そこで、ダイエット目的の糖質制限は、緩やかなものが続けやすいのではないかという説もあります。
外食や会食の場では、そこまで頑なにならずに、食べても仕方がないということにして、
個人で食べる食事では、パスタや米などの炭水化物、甘いものは一切摂取しないようにすれば、トータルの糖質量を減らすことができます。
糖質制限ダイエットは、カロリー全部を制御することはしなくて良いので、
ステーキや豚しゃぶなど、ある程度豪華なものも心おきなく食べることができます。
また、エリスリトールという甘味料は血糖値を上げないので、糖質制限中の甘味補給に有効です。
このような方法で、糖質制限ダイエットを成功させる可能性が高まります。

アウトドア派にとってダイエットメニューに野外での運動やスポーツを頻繁に取り入れる事が出来るのは大変嬉しいものですよね。
いや、元来アウトドア好きであればダイエットが必要になるほど太らない筈!と言われれば言い返す事も出来ないのですが、実はここ1年間程ストレスや不眠で中々積極的に外に出る事が出来ず、食べては太り、食べては太りを繰り返して10キロ近くも太ってしまっていたのです。
ようやくストレスの原因が解消した事もあって、今はそのマイナス分を解消しようと再び野外での運動に取り組み始めたというのが事の真相。
久しぶりのロードワークは思ったよりも身体に堪えるもの。始めのうちは自分よりも身軽な同性ランナーに次々と追い抜かれるのは本当に寂しいものだったのですが、それでもこうしたスタートを再び切れた事を喜ぶべきで、めげずに2カ月程集中して取り組んだ結果、足の運びも次第に軽やかになると共に、増加する一方であった体重もようやくマイナスに転じ、最大値からおよそ2キロ程減量する事に成功したのです。
よく知っている街中を走ると道を覚えている安心感というのは大きなものですが、逆にマンネリ感も増えてしまうもの。再び走り出してしばらくの間は新鮮味があったのですが、すぐに慣れてしまいました。そこで少しルートを変え、まだ通った事の無い見知らぬルートに挑戦してみようという事になりました。
幸いな事に私の自宅周囲は低山から海岸線まで起伏も大きく自然に富んだ環境。ちょっと街中を外れれば緑豊かで人通りも少なく、大変気持ち良く走れるルートを幾つも見つけ出す事が出来ます。今回は溜まってしまったお腹の脂肪も多く、少しでも効率良く燃焼させるべく、山際のちょっとアップダウンのきつめなルートを見つけチャレンジしてみました。
すぐ隣を小川が流れるそのルートは時折森林への出入りを繰り返す大変落ち着いた環境。それでいて路面はしっかりコンクリート舗装されており、軽いトレランシューズでも滑らずしっかりグリップする事が出来ます。
新たなお気に入りのルートを発見出来たとあって、今後のダイエットメニューの組立ても大変楽しいものとなりそうな感じです。

揺れる二の腕、突き出した下っ腹、たるんだお尻・・・。どうせダイエットをするなら、ただ体重を減らすだけでなく、この辺の醜い部分もスッキリさせたいものです。二の腕も下っ腹もお尻も、そのたるんだ部分の多くは脂肪でできています。体重を落として脂肪を減らすだけでなく、部分的に脂肪を燃やすダイエットも必要です。特に30代以降の、筋肉量や代謝の落ちた体には、体重を減らすだけのダイエットでは効かないこともあります。体重を減らすダイエットは、正しい食事制限をしたり、ウォーキング等の有酸素運動をしたりすることで、達成できることが多いです。体重は「○kg」という目に見える形に数値化されることで、目標にもなり、達成した時の喜びも感じやすいです。一方で二の腕や下っ腹、お尻のダイエットは、効果や経緯を数字で見ることが難しく、挫折しがちです。「このくらいダイエットしたら成功」ではなくて、「○か月間続けられたら成功」という風に、目標を設定すると良いかもしれません。私自身もこの二の腕と下っ腹、お尻についた脂肪に悩み、3か月間のダイエットを決行中です。ダイエット方法はネットやテレビ、本を見るとさまざまなものが紹介されています。一番おススメなのは動画サイトで見る方法です。ネットの画面や本の写真ではなく、実際に体を動かし、呼吸をしている映像を観ることで、より深く動きを理解することができます。特に海外の人が紹介しているダイエット動画は、とても気に入っています。普段から運動をして体を鍛えることが当たり前の海外の人は、筋肉の付き方や姿勢、運動のメニューのピンポイントさが日本のものと違います。二の腕ダイエット、下っ腹ダイエット、お尻ダイエット(ヒップアップ)の3本の動画を観ながら、毎晩体を動かしています。動画のトレーナーが海外の人なので、「We can do it!!」とか「Be young body!」などと英語で励ましてくれます。今2か月目に突入したばかりですが、薄着になる夏本番までに何とかダイエットしたいと思います。

私は冬場に太って夏に向けてダイエットするタイプの人間です。
しかし自然に痩せるわけではなく、露出の多くなる夏に可愛い服を着たいが為に意識して体を絞るのです。
暑苦しい脂肪も夏の暑さと一緒に脱ぎ捨てたら、心も身体もスッキリします!
ここではそんな夏に向けて毎年ダイエットに取り組む私のオススメダイエットを紹介します。

①毎朝、素っ裸で体重を量る
なぜ、素っ裸なのか。
それはできるだけ体重が軽い状態で量りたいから。できれば排泄後が理想です。できるだけ体重が軽い状態で量ることが、ダイエットを進める上でのモチベーションへと繋がっていくからです。ノートなどに記入しても良いですが、面倒ならしなくてもOK.。ただし毎日絶対体重を量るのだけは忘れないこと。前日の体重と比較することが最も大切です。
体重が減っていればその調子で、増えていればその日はご飯を控えめに。変化なしならもうちょっと頑張ってみようか・・・。と、その日の目標を決める基準にしましょう。
私の場合、冬に太る原因の一つとして、寒さから体重を量るのをやめてしまうことがあります。体重を量らないから、え??いつの間にこんなに・・・?!となってしまうのです。

②おなかが空いたらおしゃぶり昆布
おしゃぶり昆布のカロリーって知っていますか?
一袋食べても24カロリーくらいしかありません。しかもよく噛まないと食べられないので満足感もあります。
おなかが空いたら、とりあえずしゃぶれ!これ、名言です。
あとは0カロリーのゼリーやスルメも間食としてオススメです。

③朝と昼はとりあえず食べてよし 夜は粗食早弁
朝昼晩、すべて粗食だと、爆発した時が怖いですし、なかなか続きません。
なので、朝と昼は好きなものを食べて、夜はできるだけ早い時間に少量を。
おなかが空いても、朝に好きなものが食べられる・・・と思うとそれだけで我慢ができます。

④食事前、とりあえずの、腹筋
30回でも、50回でも、食事の前の腹筋。何がいいかって、腹筋すると、不思議と空腹がちょっとおさまります。そして、さっき腹筋頑張ったしな・・・と、気持ちの面での食欲が抑えられる効果があります。騙されたと思って試してみて下さい。

私は上記で大体毎年夏に5キロほど減量します。
汗ばむ日が増え、今年もついに脂肪の衣替えシーズンの到来ですね!
そろそろ始動開始します。

私は、4年ほど前から毎朝スロージューサーで絞ったジュースを飲んでいます。りんごと人参、レモンのシンプルなジュースです。これをはじめたキッカケはある本との出会いからでした。その本はガンになった女性が生活習慣を改善して見事ガンを克服したという本でした。その本では、身体を冷やさない事と食べ過ぎない事の2つの事について体験記とともに方法などが書かれていました。夏でも腹巻をしたり、靴下は何枚か重ね履きをして身体を冷やさないというようなものです。体温が35℃台だとガンになりやすく新陳代謝よくありません。平均体温が36.5℃以上をキープする事で、ガンにもなりにくく痩せやすい身体になってくるそうです。毎日の自分の体温を測ることで、自分の平均体温を知って上げることを意識する事を心がけます。そして、食事に関する事も書いてあります。お腹が空いて鳴ることをハッピーコールと名付けています。お腹が空く、空っぽになった状態だと人間の身体は胃の運動は休まり身体の他の部分のメンテナンスをするようになるのだそうです。ですから、朝は消化もよく栄養満点の人参リンゴジュースを飲みます。はじめはお昼までの時間にお腹が空いて仕方ないのですが、慣れてくるとお昼ごはんが楽しみになります。この朝からジュースで1日の食事サイクルを調整するのです。お昼ごはんも夕ごはんも食べ過ぎには注意しなければなりませんが、食事制限は一切なしでストレスも少ないです。どうしても外食が多く、食べ過ぎてしまうという人は、一週間に1日断食をしてみるといいそうです。休胃日ですね。朝、昼は人参リンゴジュースを飲み、夕飯は消化の良いお粥やスープなどを食べると良いそうです。とにかく、胃の運動に身体の意識が行ってしまうことを減らしてその他の部分の補修がメンテナンスに脳の意識が行くようにする事でガンも肥満も改善されるというわけです。出来るだけ身体に良いものを食べて、無理をせずに好きなものを食べ過ぎないように食べて充実した生活習慣を送る事を心掛けていきましょう。